【中国五千年九州】チチハル

2010年07月05日

皆さん、こんにちは!

さて、先日から引き続き、黒龍江省の旅報告です。

黒河⇒五大連池と、次に訪れたのが、「チチハル」という町です。

チチハルは黒龍江省第2の町で、漢字で書くと「斉斉哈爾」です。
この地域に多くすむ「ダウール族」の言葉で、
チチハルは、辺境という意味だそうです。

黒龍江省西部に位置し、内モンゴル自治区と国境を接しています。
町自体は、省第2の規模と聞いていましたが、さほど大きくはなかった印象です。

皆様をご案内したのは↓こちら♪

一つ目が、扎龍(さつりゅう)鶴自然保護区。
鶴ですね。別名「鶴城」とも呼ばれる鶴の飛来地として有名です。
いまは時期が違い、飛来していなかったのですが、
飼育されている鶴を放鳥しているとこを見ることができました。
見渡す限りの大平原に心癒されました。




二つ目が、ト奎清真寺(ぼくけいせいしんじ)。
清真寺というのは、中国語でイスラムモスク。
省内最大規模だそうです。
見た目は全くそれっぽくなく、中国のお寺のようでした。



特に鶴の飛来地がとても気に入りました☆

フレンドリースタッフ
川後田 隆  

Posted by 中国五千年倶楽部 九州 at 13:09Comments(0)添乗報告