【中国五千年九州】偶然の出会い
2010年07月15日
皆さん、こんにちは~。
昨日、無錫の太湖をご紹介しました。
そこであった出来事です。
太湖は、市内からタクシーで約20分ほど離れたところにあります。
太湖を船で遊覧して、その後、「舒天閣」という楼閣に登って、
太湖を一望してさて、帰ろうかと出口に向かい、てくてく歩いていました。

↑「舒天閣」から見た太湖です。
すると、急に隣を通りすがるワゴン車が通り過ぎて、
行くのかと思いきや私の隣を併走しはじめました。
なんだろうかと思い隣を見ると、若い男性が一人で運転して、私を見ていました。
男性「どこへ行ってるんだい!?」
私「帰ってるんだよ」
男性「乗ってかないかい?」
私「えーいいですか?」
男性「もちろん♪」
5月とは言え、と~っても暑かったので何も深く考えずにすぐに乗せてもらいました。
色々と話を聞いていると、その男性は21歳で湖北省の武漢という町から、
無錫に仕事で出てきていて、もう5年になるけど太湖に来たことがないから観光していたそうです。
一人じゃつまらないから声を掛けてくれたそうです。
私も乗ってからちょっと怖かったな~と思ったのですが、何事もなく遊んでくれました。
その後、別の観光地に連れてってくれたりと楽しかったです。
日本ではなかなかありえない話ですが、中国ならではの大陸のおおらかさを感じさせられました。

5月のメーデーを記念した飾りがされていました。
フレンドリースタッフ
川後田 隆
昨日、無錫の太湖をご紹介しました。
そこであった出来事です。
太湖は、市内からタクシーで約20分ほど離れたところにあります。
太湖を船で遊覧して、その後、「舒天閣」という楼閣に登って、
太湖を一望してさて、帰ろうかと出口に向かい、てくてく歩いていました。
↑「舒天閣」から見た太湖です。
すると、急に隣を通りすがるワゴン車が通り過ぎて、
行くのかと思いきや私の隣を併走しはじめました。
なんだろうかと思い隣を見ると、若い男性が一人で運転して、私を見ていました。
男性「どこへ行ってるんだい!?」
私「帰ってるんだよ」
男性「乗ってかないかい?」
私「えーいいですか?」
男性「もちろん♪」
5月とは言え、と~っても暑かったので何も深く考えずにすぐに乗せてもらいました。
色々と話を聞いていると、その男性は21歳で湖北省の武漢という町から、
無錫に仕事で出てきていて、もう5年になるけど太湖に来たことがないから観光していたそうです。
一人じゃつまらないから声を掛けてくれたそうです。
私も乗ってからちょっと怖かったな~と思ったのですが、何事もなく遊んでくれました。
その後、別の観光地に連れてってくれたりと楽しかったです。
日本ではなかなかありえない話ですが、中国ならではの大陸のおおらかさを感じさせられました。
5月のメーデーを記念した飾りがされていました。
フレンドリースタッフ
川後田 隆



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