【中国五千年九州】鎮江という町

2010年07月16日

皆さん、こんにちは!

今日の福岡は曇りのお天気です。
週間天気予報も晴れになりつつあり、梅雨明け間近ですね。
なんだかワクワクします♪

さて、今日は鎮江(ちんこう)という町をご紹介します。
昨日まで無錫という町をご紹介しましたが、
無錫から約2時間ほど、長江下流域にある商業都市です。
三国時代のかつては呉の孫権も都を置いたといわれる歴史があります。



こちらは、呉の魯粛という人のお墓です。
偉い人たちに仕えた参謀です。
三国志には良く出てきています。





こちらは、ぶらぶら歩いていたら見つけた「古西津渡街」という、
宋時代の町並みです。
人が少なくてとても風情がありました。
ふと見つけたのでラッキー感がありました。





あと、こちらが鎮江の定番スポット「金山寺」です。
1000年の歴史ある古刹です。
鎮江を訪れるときは外せません。
写真は塔から上って見下ろしました。
ミニチュアみたいでした。

フレンドリースタッフ
川後田 隆  

Posted by 中国五千年倶楽部 九州 at 14:16Comments(0)中国 街あるき